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色々なプラセンタ

色々なプラセンタ

プラセンタといっても、様々な種類のプラセンタがあります。
ヒト・ブタ・ヒツジ・ウマの動物プラセンタと、植物プラセンタがあります。

「マカ・プラセンタ」は豚プラセンタを使用しており、厳選された「SPF豚」のみを使用しています。
含有成分や安全性、体感度、原料代を何度も熟考し、皆さまにご満足いただき、より続けていただけるサプ
リメントを求めた結果、「マカ・プラセンタ」は豚プラセンタを使用しています。

人(ヒト)プラセンタ
人プラセンタは医療目的としての使用に限られ、薬事法によりヒトプラセンタが使用されるのは注射のみとされています。さまざまなウイルス検査をし、安全性の確認がとれた健康な妊婦のみの胎盤から抽出しています。もちろん本人の同意の上です。抽出後も加熱処理を施すなど、二重三重のウイルス対策と安全性の確保をした上で、医療用の注射液として使用されています。
豚(ブタ)プラセンタ
化粧品やサプリメントで最も多く使われるのがプラセンタです。豚プラセンタは、馬プラセンタよりも人間の組織体に近く、遺伝子的にも近い存在にあります。ただし、豚は病気を予防する目的で様々なワクチンや薬剤の投与を受けている可能性があります。商品を選ぶ際には、徹底した品質管理の下に薬剤の影響を受けないで育てられた豚を使用しているもの「SPF豚」を選びましょう。日本SPF豚協会が認定する特別な管理下で育てられたものです。これは、日本SPF豚協会が定めた衛生管理法を用いて、抗生物質などを一切与えずに健康に育て上げ、厳しい基準を通過したものにだけ与えられる称号です。SPF豚を原料としているものは、安全性が高く、高品質であると言えます。
羊(ヒツジ)プラセンタ
羊のプラセンタはアミノ酸組成が人間のプラセンタと非常に近いので、人間の細胞となじみやすく、身体に浸透しやすいのが特徴です。特に、ほうれい線の改善や肌のしみ・しわ・たるみに効果的。研究結果によると、羊のプラセンタには良質のたんぱく質と30種類以上のアミノ酸が含まれているそうです。スイスやニュージーランドなどの広々とした環境で、ノンストレスに飼育された羊が美容商品に用いられます。羊は他の動物に比べると病気になりにくい健康的な動物です。病気に対しての抵抗力が非常に高く、素材として非常に優れています。
馬(ウマ)プラセンタ
馬のプラセンタは、その他の動物プラセンタと比較してアミノ酸濃度が高いとされています。また馬は病原菌が付きにくく、衛生的な原料であると言えます。中でもサラブレッドはプラセンタの原料として大変優秀です。サラブレッドとは、競争用に品種改良され、厳格に血統が登録された馬のことです。飼育法に関して定められた基準は特にありませんが、1頭1頭が貴重で、高度な技術を持つ牧場で大切に育てられているため、衛生的で高品質な原料であるといえます。ただ、豚プラセンタのと比べると馬プラセンタの方が高額なものが多くなっています。
植物性プラセンタ
大豆やトウモロコシから抽出した胚(プラセンタ)のことです。植物にはヒトや動物のような胎盤はありませんが、いわゆる赤ちゃんの「卵」にあたるものが植物にもあります。これを「胎座」と言います。植物性プラセンタにはヒトや動物のプラセンタと同じくアミノ酸などの栄養分が含まれています。しかし、植物性のプラセンタには「成長因子」が含まれていません。植物性のプラセンタにはこの「成長因子」が含まれていないため、プラセンタの最大の効果であるアンチエイジングや疲労回復効果、細胞活性効果を期待することはできません。

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